COLUMNコラム
広告クリエイティブの検証、LPの改善、生成AIを使った制作の仕組み化など、実務で使っているやり方をそのまま書いています。
外部のクリエイティブディレクターに任せられること:制作会社・代理店との違いと、費用・始め方
広告クリエイティブの「企画と判断」だけを外部に任せる、という頼み方があります。外部のクリエイティブディレクターに任せられること、制作会社や広告代理店との違い、費用の目安、最初の1か月の進め方を紹介します。
訴求軸の洗い出し方:「WHO-WHAT表」で、誰のどんな課題に何を言うかを12行にする
広告の訴求軸が「なんとなく」で決まっていませんか。ターゲットを4つのクラスター、課題を3つずつに分けて12行の表にし、便益・代替品・差別化ポイント・根拠まで埋める「WHO-WHAT表」の作り方を、実務の手順どおりに紹介します。
広告クリエイティブの検証は「画像番号」ではなく「ペルソナ×訴求×表現」で管理する
広告クリエイティブの検証結果が「CR_023が勝った」で終わっていませんか。ペルソナ・訴求・表現の3つの軸で管理表を作り、判定ルールを先に決めると、次に作るクリエイティブが決まるようになります。管理表の列と判定の目安を具体的に紹介します。